大人の歯列矯正の目的は大きく分けて2つ。最も多いのが出っ歯や八重歯など、見かけの悪い歯並びをキレイにしたいという審美的な目的です。
また、歯並びや噛み合わせが悪いと、磨き残しができて虫歯や口臭の原因になったり、頭痛、肩こり、腰痛などが生じます。
このような、歯並びや噛み合わせが原因の体調不良を改善するためにも、歯列矯正は有効なのです。
歯列矯正を学んでいます
歯列矯正を行う場合、必ず歯列矯正器具の口内装着が必要になります。
口の中は当然、不快な状態になります。歯列矯正治療は、数年単位の気の長い治療ですから、口中の不快感から途中で投げ出したくなることも何度もあると思います。
口の中は歯列やアゴ、舌、歯茎などの相互バランスがすべて揃ってこそ、正しく機能するものです。
そのために、歯列矯正中の痛みや不快感、不便には目をつぶらなくてはなりません。
そもそも口の中は敏感な場所ですので、異物感や違和感は当然あるものと思っておいてよいでしょう。その覚悟ができてから、歯列矯正に臨みましょう。
21
8月
歯科矯正には多額の費用がかかりますが、所得税の確定申告の「医療費控除」の対象になります。
具体的には、2月に前年の確定申告の手続きをすることによって、支払った医療費の金額によって、一部税金が戻ってくるのです。
子供 の歯科矯正の場合は、ほぼ間違いなく対象になります。
歯並びはとても気になります。
歯並びが悪いと見た目が悪いだけでなく虫歯や歯槽膿漏になりやすくなる原因になります。
なので歯列矯正をする人が増えています。
どうしても歯列矯正のイメージが治療に長くかかる、費用が高い、見た目が悪いなどのデメリットばかりが目立ちますが、今は歯列矯正も急成長して、クイック歯列矯正、器具が見えないようになっているなどのものも多く存在しています。
マウスピースを着けて歯科矯正をするという方法があります。
現状の歯並びから理想の歯並びをイメージし、そこに至るまでのプロセスごとのマウスピースを着けていくのです。
ですから、最初は今の歯並びよりも一歩だけ理想の歯並びに近づくマウスピースを装着し、歯を動かします。
そのため、従来の針金(ワイヤー)を使った矯正治療よりも、違和感や痛みはかなり少なくて済みます。
歯列矯正の方法は日々進歩しています。
以前のようにワイヤーみたいなものを歯の上から押さえ込むような方法は過去のものになりつつあるようです。
最近注目されている最新の歯列矯正法が『デーモンシステム』です。
デーモンシステムというのは、デーモンセルフライゲーティングブラケットといわれる新しく開発された弱い力で歯を矯正する最新の治療法です。
24
4月
定期健診をしていると、いざというとき助かります。
歯の色が気になる、抜けた部分にインプラントを、歯を矯正してみたい。
これらを行うには、虫歯や歯周病があってはいけません。
ホワイトニングするにも、綺麗な状態ではじめますし、インプラントや歯列矯正も同じです。
ということはすぐにスタートラインに立てるという事です。
マウスピース矯正はアライナーという透明のマウスピースを使用する方法です。
2週間ごとに新しいアライナーに交換し1日20時間以上装着し歯を徐々に矯正します。
通常の矯正法とは異なり装置が取り外し可能でブラケットやワイヤーも使用しないので目立ちませんが歯を抜かなくても
済むような比較的簡単な矯正治療にしか適用できません。
最初にマウスピース矯正ができないか先生と相談してみましょう。
28
2月
かみ合わせが悪いと姿勢が悪くなります。
これは左右どちらかに力をいれるくせができて顔がゆがむためになってしまうのです。
食べる時注意してみてください。
片側だけで噛んでいるようであれば要注意です。
顎関節症にもなりやすいですし早めの歯科矯正を受けられたほうが良いと思います。
30
1月
スポーツ選手は歯科矯正を受ける方が多いのです。
重いものを持つとき、かみしめますよね?
この力が大きいほど力がでるそうです。
かみ合わせが悪かったりするとキレイに噛み締めることができないので
十分な力が発揮できないという理由から歯科矯正を受ける選手が多いのです。
一流と言われている人たちは皆さん歯科矯正をされています。